長編の「戦時中、台湾の高校野球」といラジオ番組を見つけた。長すぎるのでお暇な方以外には勧められないが、美麗島で当時の方とご対面の終わりの方だけでも、秋の夜長のお楽しみにお聴き頂けたらと思う。

予備知識の方は好きの方にはおもしろい資料になると思う。
1941(昭和16)年から1945(昭和20)年の間、甲子園の野球大会は「戦局深刻化」ということで中止になっている。
地方大会半ばで文部省次官通達により中止。


1942年に軍主導で公式記録のない幻の甲子園大会が開かれた。もはや朝日新聞社という民間企業一社で全国大会を主催することが出来ないご時世になっていたからである。


当時美麗島中等野球の選手に、後日最強時代の西鉄ライオンズの中軸打者二人がいた

「戦時中、台湾の高校野球」は本来は「台湾の中等野球」ではならないが、そこは目をつぶって、幻の甲子園出場校臺北工業の野球談義である。
そして放送がオンエアされるまでの経緯とは。番組を聞く前に一読を。

「幻の甲子園と憧れの洪太山選手」


戦時中、台湾の高校野球 1~10






4 関口清治出演





7 台湾高雄行き

8 洪太山宅は?

9 再現テープ ご対面

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